銀杏人形の部屋 HOME

一、用意

作りたい作品になるべく近い形の銀杏を選びます。
(よく見ると丸さ加減や長さが違うのでこれが一番大事な作業になるのです。)

作品に合った銀杏を選ぶ

二、下準備

銀杏のカドをやすりで取りのぞき、紙やすりで表面をなめらかにしていきます。磨きが終わると、胴体や頭、下半身などの組み合わせを考えながら、接続する箇所に千枚通しで穴を開けていきます。

準備工程

三、制作

ここからは一気に仕上げていきます。銀杏に薄く下書きをしてから、準備段階で空けた穴に細めに削った竹串(ぎんなん串・焼き鳥串)を刺しこんだり、大豆を半分に割って”足”にしたり・・。
ここで大事なポイントは、台板の下から支柱として適当な長さの竹串を出しておく事!

制作工程

四、仕上げ

お手本をしっかり観察して色づけ作業です。完成したら台板上にボンドで接着し、水性のつや出しニススプレーを吹き付けます。

仕上げ工程

完成品